ロボ団 春日井校ブログ

スタータークラス カラーセンサーを使おう

2018.10.13

カテゴリー : ロボットプログラミングニュース

ロボットプログラミング教室ロボ団春日井校@学童保育かちがわの杜です。

今回初めて登場するのが”カラーセンサー”です。

身近な所では、我が家の自動車にはセンターラインをはみ出ると

「ピピピッ」と音がして、はみ出ていることを知らせてくれる機能が備わっています。

これもセンターラインの色を読み取ったカラーセンサーの働きですね。

 

スターターのクラスでは、まず「光の色は何色でしょうか?」という質問をしてみました。

例題にシャボン玉の写真を見てもらうと「透明だけど、なんか色がついているところもある」という

答えが返ってきました。

シャボン玉は透明だけど、よく見ると赤色の所と青色の所があるけどなんでかな?

そこで、光との関係があって、光には波があって光の明るさや波の太さや長さの事を「波長」というんだよ。

というお話をしました。

その波長によって、可視光というものがあるということを図を見ながら簡単に説明をしました。

 

1~2年生にはちょっと難しいお話でしたが、真剣に説明を聞いていました。

今日は初めてのカラーセンサーなので皆、興味深々でもありますね。

 

今日のプログラミングの最初のミッションは赤い線をカラーセンサーに読みとらせて、

赤い線まで来たら止まるというプログラミングに挑戦です。

 

赤い線ではどの班も読み取ったら止まるという事がすぐにできたので、

次は青い線でも止まってみよう!

それもクリアできた班は、バック(後ろに進む)をして赤い線で、もう一度止まるということに挑戦しました。

この課題では、バックをするプログラミングはどうすればよいのかわかってはいるものの。

頭の中で考えたことと、実際に走らせる実験をしてみると

「あれれ?なんか違うぞ~」「どうすればいいんだ???」と考え始めていました。

スターターの子たちはまだ、一つの事に集中するとそのことで頭の中はいっぱいになってしまいます。

そこで、ちょっとヒントになる様な声掛けをしてあげると。

「あつ!わかっぞ!」とブログラムを組みなおして挑戦していました。

ロボ団の授業の中では自分で気づくことも大切な事の一つです。

正解を教えてしまう前に、まずは自分で考えて気づける子に育って欲しいという思いで授業を進めていきます。

 

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