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学童のお迎えが間に合わない…遅れるときのマナーと便利な併用サービス紹介!

 

お仕事のキリがつかなかったり、電車のダイヤが乱れてしまったり。お迎えの時間に間に合わない!と、駅のホームや車内で焦る気持ちを抱えた経験は、多くの方がお持ちではないでしょうか。

 

「先生に迷惑をかけてしまうかも……」「子どもを待たせてしまって申し訳ない」と、真面目な保護者さまほど、お一人で悩みやストレスを抱え込んでしまいがちです。

 

この記事では、急いでいるときこそ知っておきたい「学童へのスムーズな連絡方法」や、お互いに安心してお子さまを送り出すためのヒント、そして毎日のお迎えに「心のゆとり」を作るための具体的な解決策をご紹介します。

「間に合わない!」と焦るその前に。まずやるべき連絡と伝え方

「なんとか間に合うかもしれない」と、急いで駅の階段を駆け上がる……そんな場面もありますよね。

ほんの一言だけでも学童に状況を共有していただけると、お子さまへの声かけなどの準備もスムーズに進められるようになります。

連絡はわかった時点で入れる

遅れることが分かった時点で、まずは第一報を入れるようにしましょう。

 

早めに状況を共有していただけることで、スタッフも「〇〇ちゃんはもう少しでママが来るからね」と、お子さまに安心感を与えられるような準備ができるからです。

閉所間際の学童保育では、スタッフも戸締まりの準備や、自身の退勤準備に入っていることもあるので、なるべく早めの連絡をするのがベターです。

連絡時に伝えるべき2つの情報

「すみません、遅れます!」とだけ伝えて電話を切ってしまうと、現場は「いつ、誰が来るの?」と混乱してしまいます。焦っていても、以下の2点は必ず伝えましょう。

 

  1. 到着予定時刻
    「少し遅れます」ではなく、「19時15分頃に到着します」と具体的に伝えましょう。このとき、また遅れることがないよう、5〜10分ほど余裕を持った時間を伝えるのがポイントです。
  2. 誰がお迎えに行くか
    保護者様ご本人が向かうのか、それとも祖父母やパートナーに頼んだのかを伝えます。

連絡が繋がらないときは?

夕方のお迎えラッシュ時は、電話が話し中で繋がらないこともよくあります。
そんな時は、諦めずに痕跡を残しましょう。

 

💡連絡が繋がらない時の次善策

  • 留守番電話にメッセージを入れる
  • 施設の公式LINEや連絡アプリでメッセージを送る
  • 緊急連絡先(携帯番号など)があればそちらにかける

信頼を守る遅刻時のマナー

仕事や交通事情など、やむを得ない事情はあるものです。
でも、そんな時こそ丁寧なコミュニケーションを心がけることで、預ける側も預かる側も、より深い信頼関係を築いていくことができます。

これだけは避けたい!お互いに困ってしまいがちな3つの行動

連絡なしの遅刻は、実はお子さまの安全を守る上でとても心配なことなのです。
連絡がないと、施設側は「事故に巻き込まれたのでは?」と最悪の事態を想定して心配します。

  1. 子どもだけ先に帰らせる指示
    「もう遅いから、一人で帰ってきて」と子どもに直接電話するのは大変危険です。
    多くの学童では安全管理上、保護者の引き渡しなしでの帰宅を認めていません。
  2. 代理のお迎え変更を「事後報告」する
    「今日は行けないから近所のママ友にお願いした」と、事前の連絡なしに代理人が現れるケースが時折あります。防犯上、登録されていない人への引き渡しは出来ない学童も多々ありますので、お迎えの方が変わる際は、必ず事前に連絡を入れるようにしましょう。
  3. 「さらに遅れそうな時」も、こまめな共有を
    一度「19時10分に着きます」とご連絡をいただいた後、電車の遅延などでさらに到着が遅れてしまうこともあるかと思います。
    状況が分かっていれば、スタッフも余裕を持ってお子さまを見守り、安心して待つことができますので、予定よりさらに時間がズレそうな時は、再度メッセージや電話をいただけると助かります。

延長料金やペナルティは事前に確認を

「数分くらいならおまけしてくれるはず」という思い込みはトラブルの元です。
1分でも過ぎたら延長料金が発生するのか、常習化すると退所勧告があるのか、契約内容や重要事項説明書を再確認しておきましょう。お金の問題以前に、ルールを守る姿勢が見られています。

無理なく続けるための“頼り先”3選

連日のように駅まで走る必要があったり、お迎えの時間が仕事の妨げになったりしている場合、今の生活設計が限界に達しているサインかもしれません。
一人で抱え込まず、外部のサービスや制度を頼ることを検討してみましょう。

選択肢① ファミリー・サポートや自治体の制度

地域の方が代わりにお迎えに行き、親が帰宅するまで自宅で預かってくれる制度です。

 

🌱メリット
1時間数百円〜と、料金が比較的安く抑えられます。
⚠️注意点
事前の登録・面談が必要で、急な依頼には対応できない場合があります。
相性の合うサポーターさんが見つかるかどうかも地域によります。

 

選択肢② 民間の「シッター」「送迎代行」をスポット利用

どうしても外せない会議の日や、自分が体調不良の日だけ、プロに頼む方法です。

 

🌱メリット
アプリで即日手配できるサービスも増えています。
⚠️注意点
料金は高めなので、毎日の利用というよりは「ここぞという時の切り札」として登録しておくと安心です。

 

選択肢③ 思い切って「夜まで預かれる民間学童」を検討する

もし現在の学童(公立など)の終了時間が早く、毎日焦っているなら、「遅い時間まで開いている民間学童」への転所や併用も一つの手です。

 

例えば、私たちの学童では、最長20時までの延長保育に対応しています。
また、学校から学童への送迎サービスもあるため、「一度家に帰ってランドセルを置いて…」といった手間もありません。

 

「20時まで預かってもらえる」という余裕ができるだけで、仕事のあとにスーパーに寄ったり、心にゆとりを持って子どもと向き合ったりできるようになります。

失敗しない併用サービスの選び方

外部のサービスや新しい学童を選ぶ際、ここだけは確認しておきたいポイントをまとめました。

 

  1. 対応時間は自分の勤務時間+移動時間をカバーできるか?
  2. 当日の依頼や変更ができるか?
  3. ファミサポや祖父母が迎えに行く際の手続きなど、代理引き渡しのルールは煩雑ではないか?
  4. 延長利用時の料金体系はどうなっている?

お迎えの「焦り」を手放して、笑顔で「ただいま」を言えるように

毎日お忙しい中で、お迎えが予定より遅れてしまうことは誰にでもあります。
大切なのは、もしもの時の対応と、「間に合わない時はあそこがあるから大丈夫」というバックアッププランを持っておくことです。

 

お迎えへの焦りを少しでも減らして、お子さまと過ごす夕方を「今日あったことを笑顔で話せる時間」に変えていきませんか?

 

かちがわの杜では、そんな保護者さまとお子さまを全力で支える仕組みを整えています。

ぜひ一度、お気軽に教室の様子を見学しに来てみてください。

 

 

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