スクール長
山内 一生 やまうち いっせい

役割 スクール長
生年月日 1976年7月2日
出身 愛知県
一言

自ら考え「気づき」で広がる可能性

私は絵にかいたような野球少年でした。

野球に没頭した日々が、人生における多くの大切なことを教えてくれました。

その中でも高校時代の監督から学んだ事は、「気づき」の大切さです。

当時としては珍しく管理教育ではなく練習方法から髪型まですべて自己管理。自ら考え気づくことの大切さを学びました。その結果、目標とする甲子園に42年ぶりに出場しベスト16に進出することができました。

自ら考え、気づき、行動することが成長速度を上げ、可能性を広げていくことだと実感しました。

そんな監督の役割を今度は私が担い、「気づき」で子どもたちの可能性を広げ世界や社会で活躍する人材を育みたいと思います。

かちがわの杜で、お会いできる事を楽しみにしております。

 

 

山内 一生

・教育付き学童保育あかいけの杜スクール長

13年にわたり小中学生を対象とした学習塾運営

・ロボットプログラミング教室 室長兼コーチ

・少年野球チームコーチ

 

WRO JAPAN2018 全国大会出場

76回 甲子園大会ベスト16

わかしゃち国体 硬式野球 準優勝

放課後支援員

春木中学校PTA会長

スクールスタッフ
眞弓 ポリーナ まゆみ ぽりーな

役割 スタッフ
一言

グローバルな世界と共に子供の社交性、協調性と表現力の成長

子供の頃から言語・多文化に興味があり、大学で日本語・英語の通訳と翻訳を学びました。

19歳で初めて海外の旅に出ました。学生米国留学プログラムに参加し、アメリカのジョージア州に一人で暮らしながら、バイト探しから始め、外国の生活をチャレンジしました。

ロシアに帰国後、再び日本へ旅に出ました。愛知県でホームステイをしながら、3人子供の家族の中で暮らし、小学校のPTA会長を務めるお母さんと共に子供たちへ勉強の大切さ、外国人とのコミュニケーションの大切さを教えました。

3回目の海外は日本への長期留学でした。来日後、名古屋国際センターで国際交流プロジェクトに参加、愛知県国際交流協会が主催する教材作成に携わり、「アクティブ総合地理」のロシアについて(浜島書店)資料作成にも参加しました。日本の生活に好意を持ち、日本で社会人になりました。日本の会社では日本の社会とビジネスだけではなく、一般常識、整理整頓、効率化を学びました。そこで勉強になったのは、自分の実力、考え方をもって、問題発見と解決ができないと社会人として成長出来ないと言う事でした。

想い:私は、かちがわの杜の教育方針としてグローバルな世界と共に子供の社交性、協調性と表現力の成長をサポートし、新たなチャレンジとして世界や社会で活躍する人材の育みを目指します。そして、かちがわの杜の授業を開発するとともに、アクティブラーニングアプローチを取り組みながら子供たちの将来の可能性を広げるよう目指します。かちがわの杜で、世界と社会の勉強ができる杜の時間に会えるのをお楽しみにしています。

 

 

眞弓ポリーナ

・名古屋大学大学院 国際言語文化研究科2年間留学プログラムに参加
・8年にわたり日本企業の国際部営業部勤務
・10年にわたりNPO日ロ友好愛知の会の事務局員を務め、少年交流計画、文化と教育のプロジェクト計画を担当
・日本語能力試験2級
・TOEIC 895点