春日井市教育付き学童保育「かちがわの杜」

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学童は途中から変えられる?事前に考えるべきこと

学童は途中から変えられる?事前に考えるべきこと

 

お子様が通っている学童で、「子どもが行きたがらない」「お迎えの時間が合わなくなってきた」とお悩みの保護者の方へ。

 

「年度の途中だけど、学童を変えてもいいの?」と不安に思われるかもしれませんが、学童は年度の途中でも変更することが可能です。

 

この記事では、学童を変える際、事前に確認しておくべきことや、今の悩みを解決する新しい学童の選び方について詳しく解説します。

学童は年度の途中でも変えられる

笑顔で書類を見る親子

 

公立学童、民間学童ともに、現在の施設の退所手続きを行い、新しい預け先の受け入れ条件さえ合えば、時期を問わず転所することができます。

 

「一度入所したら、3月の年度末までは必ず通い続けなければならない」といった決まりはありませんので、まずはご安心ください。

 

保護者様の中には、「せっかく入ったのに途中で変えるのは、先生方に申し訳なくて気まずい…」と罪悪感を抱いてしまう方もいらっしゃいます。しかし、お子様が毎日学校終わりに長い時間を過ごす放課後の環境は、心と体の成長にとって非常に大切な場所です。

 

合わない環境で無理をしてお子様がストレスを抱えたり、保護者様がお迎えの調整で毎日ヘトヘトになってしまったりするよりも、親子で笑顔になれる新しい環境を探すことは、決してマイナスなことではなく「前向きな選択」です。

 

まずは「途中で変えても大丈夫なんだ」という安心感を持って、お子様にとってより良い環境づくりに向けて、今後の対策を考えてみましょう。

保護者の方が「学童を変えたい」と悩まれる3つの理由

不安な表情の親子

 

学童の変更を検討されている保護者様の背景には、様々な事情があります。

1. 子どもが「行きたくない」と言い始めた

一番多いのが、お子様自身が学童に行くことを嫌がり始めるケースです。

お友だちとのトラブルがあった」「ただ時間を潰すだけの活動に退屈してしまった」など、理由は様々ですが、毎朝「行きたくない」と泣くお子様をなだめて送り出すのは、保護者の方にとっても胸が痛み、大きなストレスになってしまいます。

2. お迎えの時間が合わない

公立の学童保育など、閉所時間が18時や18時半と厳格に決まっている施設は少なくありません。

働き方の変化や急な残業、交通渋滞などで「お迎えの時間に間に合わない!」と毎日時計を気にしながら焦って駆け込む日々に、限界を感じてしまう保護者の方も多くいらっしゃいます。

3. 高学年になり、居場所がなくなってきた

3年生、4年生と学年が上がるにつれて、仲の良かった同級生が塾や別の習い事で学童を辞めてしまうことがあります。

また、低学年のお子様が多い環境の中では「自分たちにあった遊びができない」「静かに過ごせるスペースがない」と感じ、お子様自身が学童に居場所を見出せなくなってしまう、いわゆる「小4の壁」も大きな理由の一つです。

学童を変える前に確認しておきたいこと

相談する親子

 

お子様の本当の気持ちに耳を傾ける

まずは「今の学童の何が嫌なのか」「どんな場所なら楽しく通えそうか」を、時間をかけてゆっくり聞いてあげてください。

 

「〇〇さんと喧嘩した」「宿題を静かにやりたい」といったお子様の隠れた本音には、大切なヒントが隠されています。じっくり耳を傾けることで、次の学童選びの基準が見つかったり、今の学童の環境を改善できたりするかもしれません。

 

「学童に行きたくない」という主な理由

  • 友達とのトラブルや喧嘩
  • スタッフとの相性
  • 騒音や混雑のストレス
  • 学校生活で疲れてしまう
  • もう1人で留守番できるという自信

新しい学童に求める「絶対条件」を整理する

保護者様がお仕事と子育てを両立するために「絶対に譲れない条件」をリストアップしましょう。

「何時まで預かってもらえるか」「小学校からの送迎はあるか」「3年生以降も通えるか」など、ご家庭の優先順位を明確にすることで、迷いのない学童選びができるようになります。

転所先に「民間学童」が選ばれる理由

学童の様子

 

学童の変更を検討される保護者の方の多くが、次の転所先として「民間学童」を選ばれています。具体的にどのような理由で選ばれているのでしょうか?

小学校への「お迎えサービス」がある

公立の学童は小学校内や近接した場所にあることが多いですが、民間学童では各小学校から施設までの「お迎えサービス」を提供しているところが多くあります。

 

下校時刻に合わせて専用車やスタッフがお迎えに行くサポート制度もあるため、低学年のお子様が一人で歩く心配がなく、保護者の方も安心してお仕事に集中できます。

夜遅くまでの「延長預かり」がある

公立学童では18時や18時半で閉所してしまうことが多く、「急な残業や渋滞でお迎えに間に合わない」と毎日プレッシャーを感じる保護者の方も少なくありません。

 

民間学童では、19時や20時といった夜遅くまでの延長預かりに対応している施設が多く、働き方やその日のスケジュールに合わせて柔軟に利用できる点が大きなメリットです。

宿題サポートの時間がある

家に帰ってから「宿題やったの?」と怒りたくないという切実なお悩みを解決してくれるのも民間学童の魅力です。

 

スケジュールの中に学習時間がしっかりと組み込まれており、分からないところをサポートしてくれる環境が整っているため、帰宅後の時間は、宿題に追われないゆっくりとした時間を作ることができます。

学童のほかに習い事が受けられる

民間学童の多くは、施設内でさまざまな習い事を提供しています。一度学童にお迎えに行き、そこから別の習い事教室へ送迎する…といった保護者の方の負担を大きく減らすことができます。

 

お預かりの時間内でプログラミングや英会話などの習い事が完結するのは、忙しいご家庭にとって非常に助かる制度です。

 

かちがわの杜の習い事はこちら

高学年になっても通える「居場所」がある

民間学童では、高学年向けの知的なカリキュラムや専用スペースを用意している施設が多くあります。

 

低学年から高学年まで、途中で退所することなく長く安心して通い続けられる点も、転所先として選ばれる大きな理由です。

 

かちがわの杜の高学年専用学童

 

\ かちがわの杜は上記の条件に対応 /

かちがわの杜ってどんなところ?

学童で迷ったら、まずは見学へ

学童に見学へ来た親子

 

もし、学童選びで行き詰まったり、転所に迷ったりした時は、ぜひ実際にお子様と一緒に施設を見学してみてください。

 

保護者の方が「ここなら安心」と思う条件と、お子様が「楽しそう!」「ここに行きたい!」と感じるポイントは、実は違うことがよくあります。

 

実際に足を運んで施設の雰囲気を見たり、スタッフや他のお子様たちが過ごしている様子を肌で感じたりすることで、お子様ご自身の素直な反応を引き出すことができます。

 

かちがわの杜では、施設の雰囲気や活動の様子を実際に体感していただける見学・体験会」や「説明会」を随時開催しております。

 

「今の学童でこんなことに悩んでいて…」「習い事との両立はどうなるの?」といったご相談にも、スタッフが一つひとつ丁寧にお答えいたします。

 

まずはお気軽に、お子様と一緒に遊びに来る感覚でお越しください。かちがわの杜の頼もしい先輩たちと一緒に、スタッフ一同、お子様と保護者様にお会いできる日を心よりお待ちしております!

 

見学申し込みはこちら

 

 

かちがわの杜

 

 

かちがわの杜【春日井市の学童保育×習い事】

 

TEL:0568−37−3021

〒486-0931 愛知県春日井市松新町1−3

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