春日井市教育付き学童保育「かちがわの杜」

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学童は土曜日も利用できる?共働き家庭が確認したい預かり条件

学童は土曜日も利用できる?共働き家族が確認したい預かり条件

 

土曜日もお仕事をされている保護者の方にとって、「週末のお子様の居場所をどうするか」は大きな悩みになりますよね。

 

保育園のうちは土曜日も預かってもらえていたけれど、小学校へ上がったらどうしよう…と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、新1年生に向けて学童選びを始めている保護者の方へ、土曜日の学童利用で確認しておくべきことや、平日と土曜日で変わる学童の違いについて解説します。

公立と民間「土曜日」の預かり事情の違い

公立学童と民間学童

 

公立学童・民間学童ともに、土曜日に開所している学童保育は多くあります。しかし、その「利用条件」には大きな違いがあるため注意が必要です。

 

公立の学童保育の場合、土曜日の利用には平日以上に厳格な「就労証明」が求められたり、保護者の方のどちらかがお休みであれば利用できなかったりと、条件が厳しい傾向にあります。

 

また、17時~18時で早めに閉所してしまう施設も多く、お仕事の時間と合わないケースも少なくありません。

 

一方で、民間の学童保育では、保護者の方の多様な働き方に合わせて柔軟に対応している施設も多く、シフト勤務や不規則な働き方をしているご家庭にとって預けやすい体制になっています。

土曜日に学童を利用する際に確認するべき5つのこと

1. 早朝からの受け入れと夜の延長体制

土曜日は平日よりも預かり時間が短縮される施設があります。朝の出勤時間に間に合うか、受け入れ時間に変更がないか、勤務が終わるまで預かってもらえるかは、見学時に必ず確認しましょう。

2. お弁当の有無・昼食サポート体制

土曜日は学校がなく、朝から通うことになるため、給食がありません。そのため昼食を用意する必要があります。お弁当の持参が必須なのか、お弁当の注文などの昼食サポートがあるのかは、毎週末のこととなると保護者の方の負担に大きく関わります。

 

保護者の方がどこまでなら対応ができるのか、負担にならないかを考えたうえで選択することが重要です。

3. 土曜日利用にかかる料金システム

土曜日の利用が基本の月額料金に含まれているのか、それとも「オプション(別料金)」として都度追加費用がかかるのかを事前に確認しておきましょう。

4. 休日の学童の過ごし方

学童によっては、平日と休日で行うカリキュラムが異なる場合があります。朝から夕方までの長い時間が、ただ動画やテレビを見るだけで終わってしまわないか。お子様が退屈せずに楽しく過ごせるプログラムがあるかどうかも大切です。

 

平日と休日でどのような差があるのかは、見学時に質問しておきましょう。

5. 施設へのアクセスと「朝の送迎」のしやすさ

平日は小学校からそのまま学童へ向かいますが、土曜日は保護者の方が朝から施設へ直接送り届ける必要があります。そのため、ご自宅や通勤ルートからのアクセスが良いかどうかが大きな決め手になります。

 

アクセスのしやすさと、お子様のためになるカリキュラムが両立できるバランスの取れた学童選びが、お子様も楽しめて保護者の方の負担も少なくできる最適な選択になります。

平日と土曜日で変わる学童の違い

平日と土曜日

 

項目 平日 土曜日
預かり時間 下校後~夕方・夜 朝~夕方・夜
昼食 おやつのみ お弁当が必要になる場合がある
送迎 学校からの送迎サポート 保護者の方による送迎
持ち物 ランドセル、宿題 学習ドリル、勉強道具、お弁当、水筒など

預かり時間と送迎ルートの違い

平日は、小学校が終わった後の3時間~5時間程度の滞在時間ですが、土曜日は朝から夕方までと、平日の倍以上の時間を学童で過ごすことになります。

 

また、平日は小学校から学童への送迎サポートがあるところも多いですが、土曜日の場合は、ご自宅からの移動になるため、基本的には、送迎サポートがないケースがほとんどです。

昼食と持ち物の違い

学校給食がある平日とは異なり、朝からご利用される場合はお弁当や水筒が必要です。

 

また、丸1日を施設で過ごすため、活動内容に合わせて着替えを追加したり、勉強時間に向けて自習用のドリルを持参したりと、平日とはカバンの中身が変わります。

平日と土曜日でカリキュラムが変わる

学童によっては、平日と土曜日のカリキュラムが変わることがあります。

 

平日と比べて土曜日は遊んでばかりにならないか、テレビや動画を見てばかりにならないか、しっかりとお子様のためになるカリキュラムになっているかは、事前に確認が必要です。

土曜日の学童だからこそできる特別な体験

学童の様子

 

土曜日は、まとまった時間がとれる分、お子様の「非認知能力」や「主体性」を大きく伸ばす絶好のチャンスです。民間学童では、土曜日の長い時間を利用して施設ごとに独自の体験学習を行っていたり、平日と比べてお子様が少なくなる分平日では得られないメリットもたくさん存在します。

スタッフとの会話が増え、深いコミュニケーションが取れる

お子様が少なくなる分、スタッフの目がより一層行き届きやすくなります。

 

平日の限られた時間ではゆっくり話せなかったことや、「今週学校でこんなことがあったよ」といった何気ない出来事まで、スタッフとお子様がじっくりとお話しする機会が自然と増えます。

 

大人との対話は、お子様のコミュニケーション能力の向上につながります。

「自分の考え」を言葉にして伝える機会が増える

時間がたっぷりある土曜日は、「今日は何をして過ごそうか?」「どんな風にやってみる?」など、お子様自身が自分の考えを伝えるチャンスがたくさんあります。

 

スタッフも一人ひとりの声にゆっくり耳を傾け、会話を通して興味・関心を引き出すことができるため、お子様は「自分の意見をしっかり聞いてもらえた!」という達成感を得やすく、自己表現力や自己肯定感がぐんぐん育ちます。

自分のペースで、やりたいことにじっくり没頭できる

平日は、宿題や遊び時間であっという間に時間が過ぎてしまいますが、土曜日は自分のペースでリラックスして過ごすことができます。

 

かちがわの杜が大切にしている「杜の時間(探究学習)」や読書、工作など、お子様が興味を持っていることに時間を忘れて没頭できるのも、落ち着いた環境と長い時間がある土曜日だからこそです。

かちがわの杜は土曜日も安心・充実のサポート

「かちがわの杜」では、土曜日もお仕事を頑張る保護者様とお子様をしっかりとサポートする体制が整っています!

朝7時30分からの受け入れと最大20時までの延長

ランドセルをもって笑う子どもたち

土曜日や長期休み期間において、朝7時30分からの早朝預かりや、最大20時までの延長サービスを実施しております。朝が早いシフトの日や、残業の日でも安心してお任せいただけます。

勝川駅直結の好アクセス

かちがわの杜

JR勝川駅北口に直結しているため、土曜日の朝、お仕事に向かう前のスムーズな送迎が可能です。雨の日でも負担なく送り迎えができると、多くの保護者様からご好評をいただいております。

少人数制でじっくり取り組む「探究学習」

お子様10人に対して1人のスタッフ

10名のお子様に対して1名のスタッフを配置する少人数制をとっています。人数の少ない土曜日のゆったりとした時間の中では、お子様が興味を持っている「探究学習」にじっくり取り組んだり、オリジナル絵本づくりに挑戦したりと、個性を伸ばす有意義な時間を過ごすことができます。

来春のご入学に向けて、まずは見学へ!

土曜日のお仕事中、「子どもは安全に、楽しく過ごせているかな?」という不安がなくなれば、保護者様も心にゆとりを持ってお仕事に集中できますよね。

 

かちがわの杜は、お子様が笑顔で過ごせる温かい居場所として、保護者様を全力でサポートいたします。

 

「来年に向けて、そろそろ学童を探し始めたい」「土曜日の預かりや、施設の雰囲気について詳しく知りたい」と思われましたら、ぜひお子様とご一緒に見学・体験会」や「説明会へお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!

 

かちがわの杜を見学する

 

かちがわの杜

 

 

かちがわの杜【春日井市の学童保育×習い事】

 

TEL:0568−37−3021

〒486-0931 愛知県春日井市松新町1−3

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